夢のライフスタイル実現に向けて、お手伝いさせてください。(〃'▽'〃)

ほんもの思考の方へ、飛騨家具のご提案(¬_,¬)b

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
岡山県下有数の、
飛騨家具取り扱い店スエザワに、
また新たなシリーズ「クレセント」が、
新登場しましたー!!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

みなさん、こんにちは~
残暑厳しい日々から、やっと露らしくなってきましたー
(^ω^;)ドッチニシテモ、アツイヨネ~

本日は、岡山県下有数の飛騨家具取扱店スエザワに、そのやさしい座り心地は日本№1と謳われる「クレセント」が入荷してきましたのでご紹介しながら、飛騨家具に関する疑問にお答えしていこうと思いますー

「クレセント」は高級木材のナラ材無垢をふんだんに使用し、飛騨の高い技術が光る、ゆるやかな曲線が美しいエレガントな家具です!!

その座り心地は、間違いなく私が座ってきたイスの中で№1です!!

でもなぜカリモクやマルニなど一流家具ブランドが他にもあるのに、日本最高品質と謳われるのか…??

そのナゾの答えは、飛騨高山地方の歴史にありました(¬_,¬)b

□そもそも飛騨家具って何でそんなに騒がれるの??

飛騨の家具を語る上で、キーワードとなるのが「飛騨の匠」です。
この言葉の起源を調べると今から1300年前のことです。

養老2年(718)に制定された養老令(賦役令)に斐陀国条が定められ、斐陀からは1里(50戸)につき10人が1年交代で都へ出役することが義務づけられましたが、その前の大宝律令(701)でも同様であったと考えられています。飛騨国は優れた木工集団「飛騨の匠」を派遣する見返りとして、租・庸・調のうち、庸・調という税が免ぜられたのです。これが律令政治による、飛騨から都へ人材を派遣するという「飛騨の匠」制度の始まりです。

「飛騨の匠」は歴史の教科書にも出てくる万葉集や源氏物語には追憶の匠として度々登場しています。

何だか歴史ロマンですよねーヾ(*´∀`*)ノ

その後、1920年(大正9年)のある日、飛騨高山の町に2人の旅人がやって来て、西洋の曲げ木家具の技術をつたえました。その話に心を動かされた高山町の有志たちは、「飛騨の匠」で知られる伝統技術と、山々に密生したブナ原生林を資源に、株を出資しあって西洋家具メーカーが誕生しましたー!!

そして今現在、優れたデザインと品質で評判を集め、数々のロングセラーを生みだして、日本人の暮らしに定着していきました。

そして、未利用資源の導入や廃材の利用など、飛騨産業の新しい試みと創造力は、今も「飛騨の匠」精神を引き継ぎながら、さらに日本の風土と文化に根ざした家具を産みだしています(。 ・O・)ほほーっ

☆だから、ほんもの思考のお客様におすすめするんです!!

是非1度、ほんものデザイン、座り心地、品質を体感しに、家具のスエザワショールームにお越しください!(≧▽≦)ノシ))

2010年06月26日 00:00
このページを印刷 新着情報一覧に戻る
Track?key=shop728&name=article